ウォーキングの効果をアップさせるための簡単なコツ

 

 

ウォーキングの効果をアップさせる簡単なコツについてお話ししたいと思います。まずウォーキングなんですが、何やるにしても、目的があって手段を行うので、その目的をはっきしさせておかなければいけません。ちなみに、ウォーキングの目的と言うのはダイエットではありません。ダイエットっていうのは体重が減ったりすることなんですが、それはあくまでウォーキングをした結果論なのであって、ウォーキングというのは有酸素運動なので、脂肪をエネルギーに変えるということです。なのでウォーキングの目的というのは余分な体脂肪を燃やして減らすことです。べつに体重を減らすことではありません。それはあくまで結果論です。これをしっかり覚えておかないと間違ったことになります。

 

そしてウォーキングの効果をアップさせるためには、1つ目は歩幅を広めにすることです。歩幅を広くすると、太ももを使って歩くようになりますので、つまり、太ももの筋肉を使うようになります。そうすると、太もものシェイプアップにもなりますし、運動の強度自体も上がってきます。

 

また、もう1つが歩く速度を普段より速くするということです。ウォーキングといってもただ歩けばいいと思ってたらたら普段通りに歩いている人がいるんですが、それでは成果はあんまり出ません。歩く速度を速めると心肺機能に普段よりも負担がかかります。けっこう普段歩くときよりも早く息切れしたりすると思います。それは普段よりもエネルギーを使ってるからです。つまり速度を速くすると普段よりもエネルギーが必要になります。

 

ということはそのエネルギーをどこから持ってくるか?というと、脂肪ですよね。体脂肪です。したがってより多くの脂肪がエネルギーとして使われるということです。以上の2点を心がけてウォーキングを行ってみてください。